「 政治 」一覧

【民進党再結集】政党交付金、21億円受け取る「民進の金、民進が使う」

【民進党再結集】政党交付金、21億円受け取る「民進の金、民進が使う」

衆院選後の再結集の憶測が絶えない民進党が、予定通りに政党交付金21億7900万円を受け取った。分裂したかのように見える希望・立憲・無所属は対象外とされているが、「一人も候補者を擁立しなかった民進党にはどの政党からも移ることができる。」という、法の「抜け道」があった。民進党には税金を原資とする政党交付金の未使用分が100億円以上あり、仮に希望の党・立憲民主党両党が政党要件を満たし民進党と合併した場合、合算した政党交付金を受け取ることになるという。こんな国民を愚弄した話が許されるのか…。

【絶望の党】元民進党・階猛候補「希望の党は憲法変えない、自衛隊明記は短絡的」=小池代表「素晴らしい人」と応援演説

【絶望の党】元民進党・階猛候補「希望の党は憲法変えない、自衛隊明記は短絡的」=小池代表「素晴らしい人」と応援演説

希望の党公認で岩手1区から立候補した元民進党の階猛氏が11日、街頭演説で「希望の党は憲法九条を変えない。自衛隊明記は短絡的」などと政権批判を展開。応援演説に駆け付けた小池百合子代表はその階候補を「人柄、まじめさ、素晴らしい人」などと持ち上げた。小池代表は9月の定例記者会見で「憲法9条の議論でこの国は思考停止に」などと改憲を急ぐべきと表明。候補選別では「安全保障、憲法観など根幹の部分で一致することが、政党構成員として必要最低限のことだ」と指摘していたのだが、この変節ぶりがネットで話題に…。

【民進再結集】野田前首相、小川参院会長らが提言=小泉進次郎氏が猛批判「ジョークじゃないですよ」

【民進再結集】野田前首相、小川参院会長らが提言=小泉進次郎氏が猛批判「ジョークじゃないですよ」

民進党の野田佳彦前首相や小川敏夫参院議員会長が「民進再結集」を目指す考えを示した事に対し、与野党から猛批判。解任案が検討されている前原誠司代表は「これほど有権者を愚弄した話はない」と火消しに躍起だが、自民党・小泉進次郎氏は「ジョークじゃないですよ。いくらなんでもひどい」「北朝鮮がミサイルの準備をしているかもしれない時、選挙が終わったら1つになろうというのには驚いた」と酷評。「憲法改正」「安保法制」支持に変節し希望の党で戦っている元民進党の候補が、当選したら戻るのか(笑)。そういうことを平然とやってのけるのが民進党だが、「希望の党」が「偽装民進党」と批判されるのは当然。「悪夢の3年3カ月」を忘れるほど有権者はバカじゃないと信じたいが…。

【衆院選2017】朝日新聞も「自公圧勝報道」、アンダードッグ効果狙いか

【衆院選2017】朝日新聞も「自公圧勝報道」、アンダードッグ効果狙いか

第48回衆院選の序盤戦について、新聞各紙は「自公300議席うかがう」「希望、苦戦」といった調査結果を報道。安倍晋三首相率いる自民党が選挙区、比例代表ともに圧勝しそうな勢いで、小池百合子氏率いる希望の党は伸び悩み、枝野幸男代表の立憲民主党は健闘しているといった内容。偏向した左派メディアの筆頭、朝日新聞も「自公、300議席うかがう勢い」と報道。選挙途中でのこうした情勢調査報道が有権者の投票行動に大きく影響することが指摘されているが、左派メディアの目論見は「アンダードッグ効果」か。「勝ち馬に乗る」バンドワゴン効果に対し、「劣勢」と報じられた候補・政党へ投票させようという世論操作ともいえる…。

【フェイクメディア】朝日新聞「安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表」→炎上し責任転嫁「リテラが言ってた」

【フェイクメディア】朝日新聞「安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表」→炎上し責任転嫁「リテラが言ってた」

朝日新聞記者の「安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表」とのツイッター投稿が炎上し、「流石、朝日クオリティ」、「まさに反日左翼御用達 朝日クオリティ」「さすが朝日新聞記者、レベルが低すぎますね」、「お前達の方がデマばっかり吹聴してるじゃん。珊瑚とか慰安婦とか」などと批判殺到。これに対し問題の記者は「リテラが言ってた」と責任転嫁し逃亡中。

【民進党の正体】桜井充議員、「答弁」を捏造し汚い言葉で恫喝 鈴木宗男氏「懲罰にすべき」=マスゴミは民進党に忖度

【民進党の正体】桜井充議員、「答弁」を捏造し汚い言葉で恫喝 鈴木宗男氏「懲罰にすべき」=マスゴミは民進党に忖度

閉会中審査における民進党・桜井充参院議員の発言に、鈴木宗男氏が 「言ってもいないことに大きな声で、しかも『出ていけ』はないだろう」「懲罰にすべき」と苦言。 加計学園問題で答弁した山本幸三氏に、同氏の答弁を捏造したうえに汚い言葉で恫喝した桜井氏。これに対しTwitterでは「本当に品性の欠片も無い人ですね」、「全国中継している国会において、大臣に対して汚い言葉で恫喝紛いの行為。 次世代を担う子供達が見ていたとしたらどう受けとるでしょう」「山本大臣は『細かいこと』と言ったのです。『小さいことと言った』と嘘をつくのはやめてください」などと批判殺到。恫喝の主が自民党なら批判必至の反日マスゴミは、民進党に忖度し「報道しない自由」を断行。

【民進党名誉毀損】高須院長、涙の訴え「詐欺まがいビジネスの印象操作、許せぬ」

【民進党名誉毀損】高須院長、涙の訴え「詐欺まがいビジネスの印象操作、許せぬ」

民進党・大西健介氏が国会で美容外科の広告規制に触れ、「『イエスまるまる』と連呼するだけのCMなど非常に陳腐なものが多く、患者が医療機関を選ぶ上で有用でない」と発言。これに対し美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、民進党と大西氏などを相手に計1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論。高須院長は自ら法廷に立ち、「『イエス! 高須クリニック』というキャッチコピーは亡くなった妻の遺産で大切な宝と涙の訴え。“デマ”を吹聴しまくる民進党に怒りをあらわにした。

【二重国籍事件】豪州議員が辞職、蓮舫は「差別主義者!!」と居直り=左派の的外れを再確認

【二重国籍事件】豪州議員が辞職、蓮舫は「差別主義者!!」と居直り=左派の的外れを再確認

オーストラリアの野党・緑の党に所属するスコット・ラドラム上院議員(47)が14日、二重国籍と知らずに過去9年間、議員活動をしていたとして議員辞職。移民国家豪州でも議員の二重国籍は憲法違反。ラドラム上院議員の潔さに比べ、民進党・蓮舫は「差別主義者には負けない」「多様性を重んじる」と見当違いの居直り。そんな蓮舫を支持する左派系コラムニストや朝日新聞などの左派メディアの的外れな見解を、アゴラ編集長・新田哲史氏が一蹴。また池田信夫氏は『これは「民族差別」とも「排外主義」とも無関係』とした上で、蓮舫の経歴詐称を指摘。『少なくとも2004年の参議院選挙は当選無効である。6年間の議員歳費を返還すべき』と糾弾。