「 経済 」一覧

【やっちゃえ日産】全工場で無資格従業員が検査、100万台リコールの可能性

【やっちゃえ日産】全工場で無資格従業員が検査、100万台リコールの可能性

日産自動車は国内の全工場全車種で、検査する資格がない従業員に検査をさせて車を出荷していたことを発表、不正が常態化していた。同社はリーフ、ノート、GTRなど21車種、少なくとも6万台の販売を一時、停止し、検査をやりなおすと発表。同社はリコール(回収・無償修理)する方針だが、すでに販売された自動車もあることから、100万台を超える可能性もある。

【資生堂自主回収】アネッサなど日焼け止め商品約41万個=安全性には問題なし

【資生堂自主回収】アネッサなど日焼け止め商品約41万個=安全性には問題なし

資生堂は日焼け止め商品の「アネッサ 薬用美白エッセンスフェイシャルUV AB 40g」など3種類の一部について、肌に塗ったときにざらつき感があり品質が基準に達していないとして約41万個を自主回収すると発表。商品の安全性や紫外線を防ぐ機能には問題はないという。

【おとり広告】ソフトバンク、景品表示法で措置命令 「アップルウォッチ」在庫ないのに…

【おとり広告】ソフトバンク、景品表示法で措置命令 「アップルウォッチ」在庫ないのに…

ソフトバンクが去年11月に実施した「いい買い物の日」キャンペーンで、在庫ないのに「アップルウォッチ」を1万円余りで販売するとうたったのは「おとり広告」に当たるとして、消費者庁は景品表示法違反で同社に対して再発防止を命じる措置命令を行った。同社は「再発防止に努めてまいります」と表明。ネットでは「ソフトバンクらしいやり方」や「かなりひどいと思う」などと批判殺到。

【新型アコード発表】ダウンサイズ1.5ターボエンジン搭載&10速AT採用=米ホンダ

【新型アコード発表】ダウンサイズ1.5ターボエンジン搭載&10速AT採用=米ホンダ

アメリカンホンダが10世代目となる『新型アコード』を発表。スタイルは既存モデルと決別した、若々しいスポーティーデザイン。パワーユニットにはダウンサイジングの1.5リットルターボエンジン(2.0リットルもあり)を搭載、1.5リッターモデルのトランスミッションは6速MTかCVTだが、2.0リットルにはFF乗用車初の10速ATを採用。「セダン離れ」が進むアメリカ(日本でも)で受け入れられるか注目。

【P&G 自主回収】「ダメージケア」成分配合量規格外、または全く配合されず…1万4000個

【P&G 自主回収】「ダメージケア」成分配合量規格外、または全く配合されず…1万4000個

大手生活用品メーカーの「P&G」(プロクター・アンド・ギャンブル)は6日、「パンテーン エクストラダメージケア トリートメントコンディショナー(ポンプタイプ)」の一部商品について自主回収すると発表。製造工程における不具合により、ダメージケア成分の配合量が規格から外れている、または全く配合されていないことが確認。同社はHPに『製品の自主回収に関するお詫びとお知らせ』を掲載、「この度の件を厳粛に受け止め、当該製品の回収を速やかに進めるとともに、今後の再発防止に向けて万全の対策を講じてまいります。」と述べている。

【民事再生法申請】エアバッグのタカタ、負債総額1兆円 リコール対応遅れで信頼低下

【民事再生法申請】エアバッグのタカタ、負債総額1兆円 リコール対応遅れで信頼低下

「エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題で経営難に陥っている自動車部品大手のタカタが民事再生法の適用を申請する準備に入った」と、NHKなどが報じた。負債総額は製造業で戦後最大となる1兆円規模となる見通し。アメリカではタカタが製造したエアバッグが原因で少なくとも11人が死亡したほか、日本でも2人が負傷。だが、リコールへ対応の遅れから消費者や関係企業からの信頼低下、経営が悪化していた。

【ローソン】「サラダチキン(ハーブ)」から剥がれ落ちた人の爪 中国で製造・輸入=経路特定できず

【ローソン】「サラダチキン(ハーブ)」から剥がれ落ちた人の爪 中国で製造・輸入=経路特定できず

青森県七戸町の店舗で販売されたローソン「セレクト サラダチキン(ハーブ)」に混入していた白い異物は「剥がれ落ちた人の爪」と確認。商品は中国の工場で製造、食肉専門商社「フードリンク」が輸入したが爪が、混入経路は未特定。5月18日に青森県内の購入客から「爪のような異物が入っている」と苦情、約5千個を回収、返金すると発表していた。

【新型シビック】7月に10代目登場 日本復活の意義=価格は200万円台後半~?

【新型シビック】7月に10代目登場 日本復活の意義=価格は200万円台後半~?

アメリカで爆発的ヒットのホンダ新型シビック(10代目)が、7月下旬、日本市場で復活。投入されるのは4ドアセダンと5ドアハッチバック、高性能版の「タイプR」の3タイプ。エンジンは1500CCのダウンサイジングターボで、セダンが173馬力、ハッチバックが183馬力。TYPE Rは、最高出力320馬力、最大トルク400N・mを生む2.0L VTEC TURBOエンジンの新搭載や、6速マニュアルトランスミッションのローレシオ化などで加速性能を向上。価格は200万円台後半(TYPE Rは高価)?と予想されるが、ネットでは「シビック」のネーミングに異論も…。

【TOB】日本郵政、「プラウド」の野村不動産買収へ 買収額は数千億円規模に…

【TOB】日本郵政、「プラウド」の野村不動産買収へ 買収額は数千億円規模に…

収益力強化が課題となっている日本郵政が、「プラウド」ブランドで知られるマンションを販売する野村不動産ホールディングスの買収に向け、TOB(株式公開買い付け)を行う方向で本格的検討に入ったことが判明。去年秋、野村不動産HDに書面で買収提案。実現すれば買収額は数千億円規模に。日本郵政は一昨年、オーストラリアの物流最大手トール・ホールディングスをおよそ6200億円で買収するも、業績低迷で今年3月期の決算でおよそ4000億円の損失を計上。