【福島県警】部下の頭に「あんかけ料理」…警部補を停職処分→依願退職

【福島県警】部下の頭に「あんかけ料理」…警部補を停職処分→依願退職

福島県警双葉警察署に勤務する36歳の男性警部補が部下の頭にあんかけ料理をかけたり、バリカンで丸刈りにしたりするなどのパワハラ、パワーハラスメントを繰り返したとして停職3か月の懲戒処分に、後に依願退職していたことが判明。警部補は「部下に力を誇示したかった」と供述。被害者は11人に及んでいるという。ネットでは「何故に傷害容疑での逮捕ではなく依願退職なのか」などと批判殺到。

【東京世田谷】海外から帰国後にデング熱発症患者、蚊に刺される=駆除作業開始

【東京世田谷】海外から帰国後にデング熱発症患者、蚊に刺される=駆除作業開始

東京都世田谷区で、海外渡航から帰国後にデング熱を発症した患者が蚊に刺されたことが判明。世田谷区は22日午後から、赤堤1丁目付近で蚊の駆除作業を開始。デング熱は蚊によって媒介する感染症で、潜伏期間は2~15日。突然の発熱で発症し、頭痛、結膜充血等を伴うことが多くある。デング熱に対するワクチンはなく、治療方法は対症療法が主体。

【TBS家宅捜索】51歳男性社員 ネットで知り合った30代女性の顔に危険ドラッグ=貧困調査?

【TBS家宅捜索】51歳男性社員 ネットで知り合った30代女性の顔に危険ドラッグ=貧困調査?

「加計学園」を巡り反安倍政権の偏向報道に全力を挙げるTBSテレビの男性社員(51歳)が、東京・中央区のホテルでネットで知り合った30代の女性の顔に危険ドラッグとみられる液体をかけ、ケガをさせた疑いがあるとして、警視庁がTBSテレビなどを捜索していたことが判明。男性社員の自宅やロッカーからは危険ドラッグ「RUSH」の小瓶数本を発見。男性社員は「無理やりやったわけではない」と話しているという。

【イージス艦衝突事故】小滝ちひろ朝日編集委員「戦場でもないところでなにやってんの」

【イージス艦衝突事故】小滝ちひろ朝日編集委員「戦場でもないところでなにやってんの」

静岡県南伊豆町の石廊崎沖で米海軍横須賀基地所属のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故に関し、朝日新聞編集委員(社寺・文化財担当)が同社公認のツイッターに「不明の乗組員にはお気の毒ですが、戦場でもないところでなにやってんの、と。」と書き込み。ネット上で批判が集まり、その後削除し「事故に遭われた方やそのご家族への配慮に欠け、不適切でした。 不快な思いをされた方々にお詫びします。」と謝罪していたことが判明。

【猛毒ヒアリ】神戸港コンテナヤードに100匹 中国広州市からの貨物船で…

【猛毒ヒアリ】神戸港コンテナヤードに100匹 中国広州市からの貨物船で…

猛毒を持つ南米原産で特定外来生物にも指定されているヒアリ(火蟻)が、ポートアイランドにある神戸港コンテナヤードの舗装の亀裂で約100匹が群れているのを発見。ヒアリは5月に中国広州市から神戸港に到着した貨物船のコンテナ内で、国内で初めて発見。ヒアリは刺されると火傷のような激しい痛みがあり、時にはアナフィラキシーショックを起こし死に至ることから殺人アリの異名も。

【茨城古河】子供に運転させ動画投稿 逮捕の男「無免許運転になるとは知らなかった」

【茨城古河】子供に運転させ動画投稿 逮捕の男「無免許運転になるとは知らなかった」

茨城県古河市のJR古河駅の近くの市道で、子供に車の運転をさせた動画がSNSに投稿された事件。警察は茨城県古河市の配管工、大塚慎一容疑者(31)を逮捕。大塚容疑者は動画に映っているのは自分で子どもに運転させたことは認めているが、「無免許運転をさせたことになるとは知らなかった」と容疑を否認。

【テロ等準備罪】安美佳(アンミカ)「加計学園の疑惑隠しのために利用された」=ネット「はあ?逆だろうw」

【テロ等準備罪】安美佳(アンミカ)「加計学園の疑惑隠しのために利用された」=ネット「はあ?逆だろうw」

テロなどの組織犯罪を未然に防ぐため、自・公両党と日本維新の会などの賛成多数で可決・成立した「テロ等準備罪」新設法。これをめぐりTBS「上田晋也のサタデージャーナル」に出演した韓国出身で大阪市生野区育ちのモデル・アンミカ(安美佳)が、「加計学園の疑惑隠しのために利用された」や「国民はバカじゃない」などと安倍政権を強く批判。これに対しネットでは「共謀罪の審議をさせないために加計で騒いでたんじゃねえの?」や「ここは日本です」などと批判殺到。

【イージス艦衝突】「フィッツジェラルド」7人が行方不明、艦長ら3人負傷=コンテナ船は日本郵船がチャーター

【イージス艦衝突】「フィッツジェラルド」7人が行方不明、艦長ら3人負傷=コンテナ船は日本郵船がチャーター

17日未明、静岡県南伊豆町の石廊崎から約20キロ沖合でアメリカ海軍横須賀基地所属のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故で、イージス艦乗組員300人中7人が行方不明、艦長ら3人がけがをしていることが判明。また、コンテナ船は日本郵船がチャーターしたもので、けが人の情報はない。乗組員らは「アメリカ軍の艦艇と同じ方向に航行していたところ衝突した」と報告。現場は東京湾を出入りする船と太平洋沖を東西に航行する船が合流する海域で行き交う船舶が多く、過去にも海難事故。

【静岡石廊崎】米イージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とコンテナ船が衝突

【静岡石廊崎】米イージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とコンテナ船が衝突

静岡県南伊豆町の石廊崎から約20キロ沖合で17日未明、アメリカ海軍横須賀基地所属のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突。海上保安庁が周辺状況を調査中。現時点で駆逐艦の乗組員に負傷者の報告はなく、船体右側が損傷しているものの航行は可能な状態で、第7艦隊が船体の詳しい状況を調べている。イージス駆逐艦は、横須賀基地に向けて航行。

【民事再生法申請】エアバッグのタカタ、負債総額1兆円 リコール対応遅れで信頼低下

【民事再生法申請】エアバッグのタカタ、負債総額1兆円 リコール対応遅れで信頼低下

「エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題で経営難に陥っている自動車部品大手のタカタが民事再生法の適用を申請する準備に入った」と、NHKなどが報じた。負債総額は製造業で戦後最大となる1兆円規模となる見通し。アメリカではタカタが製造したエアバッグが原因で少なくとも11人が死亡したほか、日本でも2人が負傷。だが、リコールへ対応の遅れから消費者や関係企業からの信頼低下、経営が悪化していた。